昭和29年(1954年)に厚生省(現厚生労働省)から医薬品の承認を受けてから今日に至るまで50年以上、新鮮なクマザサを使った製法をかたくなに守ってきております。長年愛され続けていることが、サンクロンの信用です。
サンクロンの原料は、クマザサの生葉だけを使っています。このクマザサは信州の標高1,000m以上の高山に自生しています。雪期と8月前後の新芽の成長期を除き、早朝より手摘みで、毎日採り続けます。採取後、工場に搬入し、放置すると成分が変化するためすぐに製造に着手。新鮮なクマザサだけがサンクロンの原料となっています。サンクロンの色は、新鮮なクマザサの色と成分がのこっている証拠。サンクロン120mlには、約250枚のクマザサが使われています。大量生産に不向きで、手をかけ心を込めて作られています |